富有柿の産地で育った私が柿を食べない理由

あちこちで柿が色づいてきました。この風景を見ると秋になったことを実感できます。今年は夏に雨が多かったので、そのために日照不足で実りが遅いと聞きました。でも、急に冷え込んできたので柿の葉も紅葉してきました。
夫は柿が大好きです。「風邪をひかない果物」というキャッチコピーにだまされていると思うのですが、まんざらうそでもないらしく、ビタミンCを多く含んでいるので体にはいいようです。
実家も昔は出荷するくらい作っていて、私はその手伝いがいやでした。早いうちは色づいたものからとらないといけないので手伝わないのですが、終わりに近づくと、霜にかかっては出荷できなくなると困るので一斉に採ります。その時に手伝うのですが、剪定ばさみが上手く使えなくて、柿に傷をつけてしまうのです。商品にならないと叱られるし、食べさせられるしでいい思い出がありません。だから私は柿が嫌いでした。
今は実家では作っていないので、地元から送ってもらっています。私の親戚や知り合い、友達などは「本場の柿はとてもおいしい」と言って喜んでくれます。柿を見ると幼いころをちょっとほろ苦く思い出します。http://www.zeorymer.com/yoyaku/

息子の唐突な申し立てが、大して系統を射て要る点。

昨晩4年代の長女と一緒にお風呂に入っていたのですが、何を思ったのか急に抱腹絶倒ことを話しました。
「ばあばは嬉しいお顔付きなんだけど、じいじの顔付きはこわい。手厚いけど、顔付きがこわい」
「じいちゃんのお顔付きはいいけど、ばあちゃんは顔付きこわい」
ちなみに、亭主の両親がじいじ・ばあば、私の両親はじいちゃん・ばあちゃんで呼び分けてます。
それまでは「今日楽しかった出来事」について話していたのに… なんで急に祖父母のお喋りに飛んだのかは謎です。
しかも、顔付きが恐ろしいって… たまたま体験だし、絶対に自身に知らせてはいけないような気がする。
お銭湯上がりに亭主に話したら大笑いしてました。「確かにじいじの顔付きはなぁ」って。で、ばあばにメイルしたらしいです。
じいちゃんばあちゃんに報ずるつもりはない…

怖い恐いと言ってはいますが、長女はじいじもばあちゃんも大好きです。甘やかしてくれるし、美味しいもの食べさせてくれるから(笑)
それにしても、児童のしゃべることって、ちょこちょこ腹筋よじれるくらい面白いだ。妊活サプリ